2026/7/23
こんにちは!TRAIL BASE KIYAMAの営業担当、藤本です。
最近、住まいや店舗、別荘、オフィスとして注目を集めている「トレーラーハウス」。
「興味はあるけれど、普通の家やプレハブと何が違うの?」「どこにでも置けるの?」など、分からないことも多いのではないでしょうか?
そこで今回は、お客様からよくいただく疑問をQ&A形式で分かりやすくまとめました!
トレーラーハウス購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

A. 条件を満たせば「車両(随時かつ任意に移動できる状態)」扱いとなります!
トレーラーハウスはタイヤがついており、公道を走ることができる構造をしています。以下の条件を満たすことで「建築物」ではなく「車両扱い」となります。
これにより、固定資産税がかからないなどのメリットが生まれます(※詳細はQ3へ)。
A. 原則として「車両」として認められれば設置可能なケースが多いです!
通常の住宅(建築物)が建てられない「市街化調整区域」ですが、車両扱いとなるトレーラーハウスであれば設置できる場合があります。 ただし、自治体によって判断基準や景観条例などの細かなルールが異なるため、事前の行政協議(役所への確認)が必須となります。当社では設置場所の調査や確認もサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。
A. 固定資産税はかかりませんが、自動車税などの対象になる場合があります。
A. 一般の住宅と同じように快適に引き込めます!
電気、水道、ガス(プロパンガス)、インターネット回線など、通常の住宅と同等のインフラを引き込むことが可能です。 ただし、「車両」扱いを維持するため、配管や配線は工具を使わずにワンタッチで着脱できる仕様(着脱式接続)で工事を行います。
A. 高断熱・高気密な設計のため、一般的な住宅と変わらず1年中快適です!
「車だから夏は暑くて冬は寒いのでは?」と心配される方も多いですが、当社のトレーラーハウスは一般住宅と同等以上の高断熱材・複層ガラスを使用しています。 エアコンディショナー1台で夏も冬も快適に過ごしていただける上、耐久性も高いため長期間安心してご使用いただけます。
トレーラーハウスは、住居・別荘・店舗・事務所・離れなど、アイデア次第で無限の可能性が広がる新しいライフスタイルの形です。
という方は、ぜひお気軽に弊社お問い合わせ窓口までご相談ください!
専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
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【佐賀県(基山町、鳥栖市、佐賀市、唐津市)福岡県(福岡市、久留米市、筑紫野市、太宰府市)で展開!TRAIL BASE KIYAMA!】
佐賀県基山町のトレーラーハウス専門店!市街化調整区域を有効活用!
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佐賀県(佐賀市、唐津市、鳥栖市、伊万里市、武雄市)、福岡県(福岡市、北九州市、久留米市、筑紫野市、大野城市、太宰府市)で住居・店舗・事務所にトレーラーハウスを購入するならTRAIL BASE KIYAMAへ!
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【イベント情報】住居・店舗・事務所や2拠点生活をご検討の方は是非一度見学会へご参加ください。
画面上では伝わりきらないトレーラハウスの魅力を体感していただくために、
モデルハウスをご用意しています。
お気軽にお越しいただき、見て、触れて、感じて、トレーラーハウスの心地よさをご体感ください。